Postscript. アトガキ
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます^^
真実の位相、アトガキです。
今回は番外、出会編です。
別名、七海の暴走編(笑)
実は、医局の仕組みってよくわからないので(ぇ? 各々のキャラクターの年齢を決めていないのですが、救急学会の基準に則ると、七海って要よりかなり年上です(^^;
(指導医の認定を受けるまでに結構な時間がかかるみたいなんですよ。…しかも、指導医って自主申請らしいですよ。研修医嫌いなくせに、よく指導医の申請出したな)
……気付かなかった事にしよう(コラ
作るカプが無意識のうちに全て年の差。
年の差萌えの管理人。
決して、意識している訳ではないのですが(==;
(少なくとも必ずと言っていいほど、5年以上年が離れているのはわざとじゃない…)
えーと、脱線しました。
今回は二人が出会った頃の話です。
ちょうど【嘘の周波数】と対になっています。
だから、タイトルに"真実"って入れたかったんです。
しかし、七海になって話を書いてみたら、要って側にいたらちょっと暑苦しそうだなぁ、と思ってしまった(笑)
全力で支援してくれそうなんで、味方としては心強いですけどね^^
この話を書いてみて、ようやく各キャラクターの性格が固まってきた感じです。
四角四面で融通の利かない要と、典型的なアウトローの七海。
昼行灯を装った策略家の医局長。←三国志に出てくる龐統タイプですね(笑)
さてさて、七海の過去話から始まる、番外編。
このカップル、一見要が追っかけているようでしたが、実は逆だったんですね。
どちらかというと、要が七海に釣られちゃったんだな。
要は未だに気付いてないけど(笑)
とりあえず今回の話で、七海視点で書くのはしばらく控えよう、と心から思いました;;;
新卒で経験値の低い要に比べて専門知識があるもんで、医療要素が濃くなると管理人の手に負えなる…(TT;
(自分で書いておいて、泣きが入りかけている管理人…)
今まで3本書いた話の中で、一番これが怖いです;;;;
要が少々アホな事言っても許されそうだけど、七海は許されない位置にいるキャラだよなぁ(==;
(つか、要以外は皆ベテランのはずだから、誰がアホ言ってもおかしいよ…orz)
おおお。どきどきする…!!
(あ、訂正ではないですが、本文に対して一つ補填させていただきます。
緊張性気胸は外傷ですが、心タンポナーデは心筋梗塞や心膜炎など、内的疾患からも起こります。
作中の七海の言い方だと完全に外傷っぽく聞こえるので、補足いたします)
実は、2話の【Ancient times】より、こちらの方が書きあがったのは先でした。
何で公開順序を入れ替えたのは、【嘘の周波数】の直後にこの話もってきちゃうと、もう物語が完全にクローズしてしまうだろうなと思ったからです。
とは言ってもまぁ、そこまでご大層なものでもなく、あくまで管理人の意識の中の話ですが(笑)
そういう理由で、番外編という扱いにしました。
次回からは、しばらく軽め…短めの話を書きたいな、と目論んでおります^^
またお会いできる事を祈って***
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました^^ (2008/05/02)
※2008/07/30
現在の研修医制度に関して、一部誤りがございましたので、修正しました。
(物語そのものに変更はありません)