Postscript. アトガキ
最後までお付き合い下さり、ありがとうございます♪
アトガキです^^
当初は7月いっぱいで終わるはずだったのですが、思いの外長引き足掛け三ヶ月のやや長期な連載になってしまいました(^^;
最後までお目通し下さった方々には、本当に感謝の一言に尽きます***
さて、この【二重螺旋】と言うお話ですが、TOPページ(目次)の掲載場所が物語っておりますが、『桜川救命救急室』というシリーズ(以下、ER)の番外編に当たります。
今作のみ読みい頂いた方には、冒頭と最後にしか出てこない『遠藤』はどういう人物なのかよく分からないままだと思いますが、
今作においては詳細を語る必要がないと判断し、敢えてその記述が最小限になるように削ぎ落としました。
別に、『やきぼっくいに火が付いた(古い言い回し…)』的な三角関係のドロドロが書きたかった訳ではなかったので、この形に。
これは、あくまで過去の恋愛のお話 ということで。
今、目の前にある大切なものを見失わない 壊れてしまった過去も否定しない。
そんな感じですかね。
そして、本編シリーズを先にお読みくださっている方には何とも頼りない今作の七海(苦笑)
彼にも春が青かったり、クチバシが黄色かった時代があったってことですかねぇ…(遠い目)
ホントに、檄の一つも飛ばしたくなるようなもやもや加減でした。
また、ER本編には名前しか出てきていない『渡辺教授(今作中では助(准)教授)』。
この人がさり気に出張っておりました。
自信家で強引で、ある意味「やなやつ~」ですね(笑)
いろんな意味で今まで書いた事無いキャラです(^^;
そんでもって、本編では少ししか出てきていない看護師の田島さん。
文句無く今回のキーパーソンです。
この人がいなければ、七海はおそらくとっととお医者さんを辞めていたでしょう。
管理人は、カッコいい女性が大好きです。
仕事が出来て、心に余裕があって、自分を確立できている人 憧れます。
このお話の回想31を書いている頃に管理人は転職したのですが、転職先の病院には田島女史のような素敵な看護師さんがたくさんいます^^
「おお! あながちフィクションでもないやん!」と密かに小躍りする管理人(笑)
はてさて、あまりアトガキで物語の中枢について語るのは野暮と言うもの。
ここらへんで止めときましょう(苦笑)
伝わらないのは偏に筆者の力量不足。
アトガキでそこんとこを補填しちゃいけません(遠い目)
こちら、ERの番外編と言い、目次こそ同じ場所に置きましたが(他に置き場が無いので;;)、完全に独立していて、他のER作品とは全くリンクしていません。
理由は二つあって、一つはシリーズ本編と相手が異なるカップルである事。
もう一つは、表題のERがまだ存在しない時代の話であることです。
やっぱり、カップルの片割れの別の相手との恋愛話って、読みたい人と読みたくない人がいると思いましたので、シリーズ全体の流れからは切り離しました。
今作のみをお読み下さった方も、そのあたりは同様の方がいらっしゃるのではないかと推測する次第です。
そんな訳で、このお話はこれでおしまいです。
それにしても、いつも一つのお話を括る(完結させる)時に抱える不安なのですが、
「これで良かったのかな…。最終回にガッカリさせるパターンになってないかな」と言う事。
こればかりは筆者本人にも判らない事で。
書いている本人はちゃんと物語の着地点を考えた上で書き始めていますが、やはり書き手の思惑と読んでくださっている方のイメージは同一ではない訳で。。。
また、全く読み手の方のイメージされる展開と同一と言うのも、何とも読み手の方にとってはタイクツな話という訳で。。。
良い意味での大どんでん返しって、難しいですね。ホントに。
などと、真面目な振りして言ってみたものの、結局は思いつくまま気の向くまま、なのですが(苦笑)
転職したため、今までのように仕事の合間を見て会社でこっそり更新とか出来なくなってしまった分、少々更新速度が落ちましたが、本人はまだまだ書く気です^^
ネタだけはどんどん溜まります…(^^;
次作は、ER本編へリターンです。
今しばらく準備期間を頂き、体勢が整い次第また少しずつ公開させていただきたいと思います^^
それでは、またその時にお会いできます事を祈って…
最後までお目通しいただき、ありがとうございました。